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ここにある・ここにいることをただ伝えよう。

「ここにある」のを知ってもらえてる??


知人のイベントに参加させていただいて
チラシを配らせていただいて。

自分のまんがチラシを渡したのだけども
渡すと
「やっぱりこういうまんがのはいいですね!」
と言ってくださるんですね。

「わかりやすくていいなぁ」
「とにかく見てもらえるだけで強いよね」
って。

「こういうのつくりたかったんだけど
  まんがは描けないからつくれなかったんですよね」
とおっしゃってた方も。


今はビジネス書のまんが化ブームだし
以前から子供向けの学習教材の宣伝はまんが仕立てが多かったし

販促物としてまんがはアリだ、効果ある、というのは
やっぱりみなさん認識されているんですよね。


で、思った以上に
実際にまんがチラシを見ると
自分の商品でもまんがいいかも、くらいは思っていただけるぽい。


見たらいいなと思う、よさそうとわかる、という状態で
でもこれまで頼んではいない、というのは

もちろんそこまでの必要性がないから、なんだけども

ただ知らないだけ、なのも
大きいのではないかなと思った。


受け付けている人を知らない。
なんていう商品名か知らない。
いくらくらいなのか知らない。
どんな風に頼むのか知らない。

だから調べようもなく頼みようもない。
そこまで頼みたくならない。


メリットや効果を伝えていく前にまず
こんな商品としてあること、
その商品を私がやっていること、を
思いっきり伝えていかなきゃだめだなぁ。


そこまで知らなくはなくても
(調べたら何かわかるだろうなと思っても)
わざわざ、とは思わないところを
目の前でここにあるここにいると見えるのは大きいよね。

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これは別にまんがチラシだけでなくて
すべてにおいて同じですよね。

ほんとただ、あるよ、やってるよ、って見せるだけ。

知ってもらったところからが、はじまりですよね。