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伝わることばが選べるのは強い武器になる。

伝わるためのことばを選べている??

語彙が大事だよね、という話を先日聞いて
そしたらそんな話をさらに聞く機会があったり目に入ったりして。

聞いてて読んでてやっぱり
語彙大事!
というか
語彙を含めた、表現の豊かさが大事!!
と思った。

(大事、とか連発してる時点で語彙少ないな。精進します…)


日本語って本来細やかな表現がきれいで
人の心の機微でも自然の美しさや移ろいでも
これでもかというほどの多彩さで表されてきて。

だけどそういう表現の仕方がどんどん少なくなって
表現することばが少なく簡単になって
同じような表現ばかりになってしまってるのはつまらないなぁと思う。

逆に、表現やことばをたくさん持っている人はそれだけで興味深く気になる。
どんなものをどう表すか、というところにその人の世界が見える。

日常でも仕事でも
さまざまなことばを操れることは自分の世界を伝えられることで
それは強さになるよね。



それは、商品案内やチラシなどの広告宣伝についても同じで

オリジナルな表現、ぴったりはまるフレーズなどで
その商品らしい世界観を出すこと、これという印象を持たせることもできるし

ほかと似たり寄ったりの区別がつかないような言い回しで
特徴のないどうでもいいものの何かのひとつ、にしかならないこともある。


どう考えても前者の方がいいじゃない?

売り文句もアピール文も
どこかで見たような表現だったら
おもしろみも新鮮味も何もなくて心にひっかからない。

伝えてもそれが届かなければ受け取られなければ
伝えてないのと変わらないから
伝えられるだけの語彙と表現を持つこと、伝わることばを選べることは頼もしい武器だよね。

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突飛な表現が必要なわけではなくて
しっくりぴったりくることばが探せればいいだけ。

ただそれだけなんだけど、それが大きな差になります。