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気持ちよく頼みをきいてもらうには?「相談する」形で伝えてみる。

こうしてほしい!
こうしたい!その承認がほしい!
というときに

なんでそうしたいか、そうしたらどうなるか、と
理由と効果を伝えることで
やってもらう、やらせてもらう、というのが王道の方法ですね。

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もちろん、
それはわかりやすくていいのだけども
いくら丁寧に説明しで、相手が心から納得しても、

やっぱりその形だと
「要求を出した」→「要求に応えた」
という状態になってしまう。


別にその状態であっても
仕事などて正論であれば問題は特にないけども

なんとなく
要求出した側が借りをつくってるような
応えた側がちょっと上になるような(お願いされた、という意味で)
そんな雰囲気や感情が
ごくごくごくわずかでも積み重なっていくのです。

いい悪い、好き嫌いでなく、
ただ単に
「あ、また、依頼しにきたのか」くらいのレベルなどで。


だから
正統派の依頼の仕方で問題はないけども
何回もとかしょっちゅう頼むときは
頼みにくくなったり、受け入れられにくくなったりもしがち。


なので
お願いする、のではなくて
相手から、やろうか?やってくれる?などと言ってもらう、
という形にできるとスムーズです

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「こういう状況に困ってるんです」
「こういう問題が起こってるのですが…」
相談する、という形で伝えてみる。

そして、続けて自分の考えを伝える。

「こういう方法で改善したいのですが、ここの部分は自分ではできなくて…」
「こういう方法で解決できると思うのですがどうでしょう?他に方法ありますか?」


そうすると、
気持ちよく、やっておくよ、やってみたら?などのお返事いただけます。
「じゃあその部分、僕が言っておこうか」「そこだけ○○に頼んでおこう」
「その方法でやってみたらいいよ」「こういう風にした方がいいよ」

しかも、
相談したらアドバイスいただけた、相談してアドバイス実行した、
というだけなので
要求に応えてもらった/応えてあげた
という感じにならない。


相手によって言葉を選ぶ、言葉の投げ方を選ぶ必要はあるけども
お互い気持ちよく動きやすいやり方なので
よかったらお試しくださいね