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そのストーリー、伝え方は自分の商品に合ってますか??

お悩みや困りごとを解決しましょう、というストーリーのこと。


チラシとか案内記事とかって
お客様のお悩みを載せましょう
と教わったりします。

そのお悩みを救える商品・サービスであることを書ければ
悩んでる方がきてくれるから。


なので
「こんなお悩みの方に向いてます」
というような書き方のものをよく見ます。


それって

「ここがよくないところです。 
  直しませんか?」
「これがあなたの悩みですね。
  改善させましょう!」

ってことを言うことになるよね。


もちろん、
それがどんぴしゃだと刺さるのでいいんだけど

でも、
直しませんか、改善させましょう、って
暗に
今のあなたにマイナスの部分があるから
そこからよくなりましょう、
ということを言ってることになるよね。


だから
突き刺さるメッセージにはなるけども
文字でシンプルに書かれるときついんだ。
(特に赤字太字で書かれたりとかね?)


わかれば直したい、よくなりたい、と思うけど
自分が、何かを直さないとよくならないといけない状態、
という前提に立ちたくないものじゃない?


「こんなよくないところがよくなります」よりも
「今の状態がこんな風にいいことがあるようになります」
というような
前向きな流れの方が
広く受け取ってもらえる伝え方、かな。


もちろん
どんな商品サービスか、どんな人に伝えたいかで
深く刺さるのがいいのか、広く受け取られるのがいいのか違って
どちらがいい悪いの話ではないのだけども。

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私のお客様は
こういう風によくしたい、こんないいことがあるよ、
が強い方が多いので
悩みや困りごとを強調することはないかなぁ。

個人的にはその方が好きです。
やっぱり前向きな流れの方が読みたくなるし読みやすいしね。


自分の商品サービスに合った流れになってますか?