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質問で結果が変わった話。何を求めるか?で質問のしかたを変えてみる。

何を求めるか?で質問のしかたを変えてみる。


先日の話なんだけども
病院に行って、軟膏を処方してもらったのだけど
会社遅れてるし薬局は後で家の近くでいくことにしたら

帰りに寄ったときには
家の近くのドラッグストア併設の薬局、
ドラッグストアはやってたけど薬局の受付時間は終わってしまっていた。

 その日の夜必要なので、
ダメ元で「もう無理ですか?」と聞いたら、
やっぱり「駄目ですねー」と言われる。 

「近くで他に空いてるところ知りませんか?」と聞いたら
「○○駅なら…」と教えていただいたけども、急行で二つ先くらいでつらい。

「足の怪我あるので、それはちょっと厳しくて…」と伝えた上で
「明日また処方していただきに来ます。
   でも、今日も必要なので、市販ので似たような効能のもの教えてくれませんか?
   軟膏なので、同じように使えるものあるかと思って」
と聞いてみた。
(以前救急にかかったとき、
   処置後の軟膏は、外来に聞いてワセリンとか馬油でもいいかも、と聞いていたので
   それならきっと今回の処方も同様だろう、という目算もあった)
  

そしたら、処方箋見てくださって
「これなら、処方できますよ」
って、時間外だったのに処方してくれたの!!

すごく助かったし、ありがたかった!!


薬局の方が親切だったから、というのが1番の理由なんだけども
伝え方、頼み方が、よかったからだろうな、とも思った。


これね、多分、
普通に、 
「なんとかならないですか?」
「どうにかしてほしいです」
って言っても、
全く耳も貸してもらえず却下、だったと思うのね。
基本ルールにしたがってしか動けないだろうし。


別に、ほんとに、
その薬局でそのまますぐ処方してもらいたい、ではなくて、
必要なものを手に入れたい、だけだった。

だから、
できないです、と言われたことは、納得して受け入れたし、
その上で、でも自分が今必要なことのために情報を得たい、手伝って(教えて)もらいたい、
というのを伝えたという感じ。

なので、話を聞いてくれたし
聞いて、できること、として、軟膏なら処方できる、だったのではないかなぁと思う。


質問力、かな?
交渉力??

まぁどちらでもいいのだけども
問いかけ方、伝え方が変われば得られる結果も変わってくるよ、という話。

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日常で、こういうこと多いのではないかなぁと思う。

○○のために△△△して◇◇するのが必要だから
△△△して◇◇して」と頼んだらNGだったけど
実は○○を得るための他の方法があってそれはOKだよ、みたいなの。

この方法でなければ、と思ってるとだめなんだけど
結果を得られる方法で、と切り替えたらできる、ということ。


伝え方に限らず何か考えるときに切り替えられたらうまく行きやすいと思うけども
ほんと、伝え方、って
ちょっと言いまわし変えるだけで結果変わるのかすぐわかるから、
試してみたらおもしろいですよ♡