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伝わる空気感にはスピードの差がある。

安心感、の話をしていて
緊張感、ぴりぴりした感じ、の話にもなって

緊張した雰囲気は、すぐに伝わるよね、という話をした。


なんというか
リラックスした雰囲気、のんびりした感じ、安心できるよ、という空気は
まわりに届くのに時間がかかる気がするのに

緊張感のある雰囲気、ぴりぴりした感じ、不安で落ち着かない、という空気は
あっという間にまわりに伝わったりまわりに伝染したりする、という気がするのだ。


単にイメージなのだけど
安心、なときの空気は ほわほわでふわんとしていて
緊張、なときの空気は とがってしゅっとしていて

ふわんとしていると
やっぱりふんわりじんわり広がって伝わるし
しゅっとしてると
勢いもってさくっとぐさっと届いていくような。

そんなイメージと体感。
どうだろう。

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根拠もないイメージではあるけども
人間も生き物なのだから
安心安全に生きるために、命を守るために、
危険を感じる「緊張」の状態は素早く強く伝わらないと困るし
安全を示す「安心」の状態は徐々に伝わらないとゆるみすぎたら危険だし

不安とか怒りとか緊張の空気感ははやく伝わる、
リラックスとか心地よさとか安全な空気感はじんわりゆっくり伝わる、
というのは理にかなっているのではないかとも思う。


なのでね
怒りとか不安とかは思う以上にすぐ伝わってしまうだろうし
隠そうとしても伝わるものは伝わるので
何かするときには自分の状態を整えて落ち着かせるのが一番効率的でもあると思うのです。