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違いを認識することと、諦めないこと。

相容れないと思うとき
割り切って考えてるけど、諦めない。
矛盾かな?

 

 
仕事でもプライベートでも
話したり何かしてるのを見たりして
「そんなんありえないわー」
「考え方違いすぎて無理…」
って思うことがある。
 
 
前はそういうとき
自分の考え方を理解してもらおうとか
自分の意見に納得してもらおうとか
必死に話して説得しようとして、とやってたけど
 
最近
「そういう人なんやなー」って
思うようになっている。
無理にそう思うのでなく、ただ単にその事実を認識するだけ。
 
違うものは違うし
わからないものはわからないし
それでしかたないときはしかたないかな、って。
 
 
見てるとこが違ったり
視野の範囲が違ったりしたら
同じもの見てても違って当然でもあるし。
 
 
違うんだな、と思って
その上で対処が必要なら考える。
その上で関わり方も考える。
 
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そう冷静に考えてても
それでも、少なくともしばらく関わるのならば
できるだけ理解近づけておきたくなるし
だからわかってもらえなくてもなんでも
言い方変えたりタイミング変えたりでしつこく言ってみたりはするけどね。
 
視点とか視野とかずれてるだけなら
ふと重なる瞬間とかでてくるかもしれないし、と
ちょっとの可能性でも期待したくなるので。
 
 
無駄そうで合理的効率的でないかもしれないけど
そういうのにもかけたくなるのが自分だから
それはそれでしょうがないよね、と。
 
試しもせずに無理だっていうのは嫌なんだもん。
試し続けてるうちは「無理」「できない」にならないと思うし。
 
わからないからって話すのを諦めるのは
私の場合は関わるのを放棄するときだと思う。