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ときには強引さも大事。

強引さを持って言い切るのも大事。


仕事で、
関連する部署の意見の取りまとめ&調整をするものがあるのですが

調整納期近いのに、
意見が真っ二つでまとめらなさそうなのがあって。

リーダー&サブリーダーに
これまとまらなさそうで困ってます、と相談したら、
「どうまとめるつもり?案ある?」
と聞かれたのね。


明らかにまとまらそうで勝手にまとめてもだめそうなのだけ
もう一度確認まわして意見を聞くか、
それぞれに連絡とって妥協点見つけて調整するか、
みたいな
「正攻法」系の方法しか思いつかなくて
でもそれでは間に合わないし収拾つかないなぁとも思って。

「一応、意見別れたものをまとめてるんですけど…」
と話しだしたら

「それだと進まないよ、発散するだけだよ」
とサブリーダーに言われて
「ちょっと俺が意見書くから、その反応みてまとめてみて」
と。


で、その、書いた意見を見せていただいたのだけど
「この点は○○の理由でこれに決めます」
「この点は△△と考えられるので反対意見出てましたがこうします」
みたいに

根拠はあるけど一方的に決めました!なやり方でした。

こう決める、と見せる。
それでもどうしてもとなったらそこだけ調整かける。
そんな方法。

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どうしますか?という聞き方だといろんな意見や反対意見が出やすいけど
強くはっきり&根拠示して主張されると、軽く反対はされにくい。
反対意見が出たとしても、
その根拠に匹敵する根拠が示されるか、根拠が示されなければ退けやすい。

うまいなぁ、というのと
今の状況には最適で効果的だなぁ、と
さすがだなーと思った!


強く主張できるだけの根拠を持つ人だから、根拠に背景も重みもあるから、
というのも大きいとは思うけども
根拠示して言い切ってしまう、というやり方は汎用的に誰でも使えるなと思う。


ちょっと強引ではあるけども
場に応じて使いたいなぁと思う技でした!!

交渉するときは
ひくだけでなくて押すのも、和をとるだけでなくて突破するのも
使いわけていくのが必要ですね