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答えてもらうコツ。決めつけないで○○に聞く!!

「聞いてるのにちゃんと答えてくれない!!」

お子様と話すとき、
そんな風に思ってしまうこと、よくありません??


もちろん、
ほんとに聞いてないことも、ちゃんと答えないときもあるけども

聞き方がいまいちで、答える気がなくなってしまう、
ということもあります。


たとえば、こんな風に聞いてることありませんか??

「どうせこうなんでしょう?」と想定して決めつけて聞く。
 

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決めつけているのって、
態度からも言葉尻からも口調からも伝わります。
聞いてる相手は、決めつけてるってわかっちゃう。

しかも、そういう、決めつけて聞くときって
「どうせダメでしょう?」
「できないんでしょう?」
「よくないことしてるでしょう?」
など
相手を否定してる、ような場合が多いから

そりゃそんな風に思われてる、って感じながらだったら
まともに答えたくなくなっちゃう。


質問して、そこで一方的に思いを伝えて(この場合には、伝わってしまって)
そこで終わりではなくて
そこから何か話をしたいんでしょう??

だったら、
話をしたくなるような、聞き方をすればいい。

決めつけながら聞く、のを
ただただフラットに聞くようにするだけでも、効果ありますよ


「質問」が「尋問」になってませんか??

会話のきっかけのためにする「質問」
情報がほしくてする「質問」

どちらにしても
相手に気持ちよく話していただける、
楽しくまたは/およびスムーズに話が続く、
のが望ましい状態だと思うんだけど

なんかうまくいかないな、というとき

「質問」でなくて「尋問」になっていませんか??
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質問も尋問も似てるけど

というか質問の一種として尋問があるかなと思うけど

尋問状態、ってめっちゃ圧迫感がある。


質問でなくて尋問みたいになっちゃうときって
矢継ぎ早に質問投げるとか
一方的に質問しまくるとか
高圧的に質問して答えさせるとか
相手が言いたくないことまで無理に聞こうとするとか

相手のペースでなく自分のペースだし
相手が話しやすいことより自分都合になってると思うのね。

相手が全然、会話として楽しめてない感じ。


逆に言えば
相手のペースで、相手が話しやすいように、会話を楽しめるように
質問したら
スムーズに話せるはずですよね。

相手ありきでの、質問です!!


質問するコツは、聞き方にもあるのです☆

うまく質問できない、答えてもらえない、というとき
言葉かけそのものでなく、
聞くときの心構え、聞き方を変えるだけで、うまくいくことも多いです。


よくあることでシンプルに改善できること、
それは
決めつけないで聞くというのに似てるけど

否定しないで聞く!!


特に子供に対して、で多いかなと思うけど
(上司と部下、夫婦とかでもあるかも)

質問して、返ってきた答えが
自分の思うものと違ったり、不満だったりしたときに
すぐにダメ出し、否定したりしちゃいませんか??
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つっこみたくなる気持ちもめちゃくちゃわかりますけど

でも、自分が聞かれる側に立って考えたら
答えてもすぐ否定される、と思うと
答えたくなくなる、はずですよね。

いつもいつも答えては否定されてたら
聞かれる自体嫌で答えようもしなくなる。


相手の考えや意見や気持ちが聞きたい、のなら
質問して、その答えを、ただ聞く。

文句があったりするなら、ちゃんと「ただ聞く」をしてからで!


答えたら聞いてくれる、と思えば
答えてくれるし、話してくれるものなのです



ただ投げかけることに意味があります☆

質問するとき、って
相手に答えを求める、答えを期待している、
というときが多いですよね。

問う、のだから
解を得たい、のは、自然な欲求なんだけども

答えを得るための質問、というのは
自分のための質問、になります。

自分が知りたくて聞きたくて質問する、ってことなので。

そういうときに
質問が尋問になりがちかもしれない。


それだけじゃなくて
質問って
相手のために使うこともできるもの!!

自分のためだけでなく相手のためにもなりけども

ただ質問を投げかけること、が
相手のためになることもあります。

答えは返ってこなくてもいいの。
質問して、その質問が相手に届くことに意味がある。

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質問すると、
すぐ答えるかどうか、答えたいかどうかに関わらず
答えを考えようと、または、拒否しようとするために
相手に質問自体を意識させることになる。

意識してもらえる、というところから
その質問を考える、につながる。

いったん頭の片隅に入ったら
無意識の中でも「考える」が続いたりして
のちのちにでもふと答えや考えた結果に結びつくものなのです。


だから
相手の思考を促すために、
相手の考えを広げる深めるために、
答えを求めずに質問をただ投げておく、というのが有効なのだ。

逆に言えば
いい質問でないと無駄に思考を使わせることになるけども。


相手のための質問、使ってみませんか??

質問で結果が変わった話。何を求めるか?で質問のしかたを変えてみる。

何を求めるか?で質問のしかたを変えてみる。


先日の話なんだけども
病院に行って、軟膏を処方してもらったのだけど
会社遅れてるし薬局は後で家の近くでいくことにしたら

帰りに寄ったときには
家の近くのドラッグストア併設の薬局、
ドラッグストアはやってたけど薬局の受付時間は終わってしまっていた。

 その日の夜必要なので、
ダメ元で「もう無理ですか?」と聞いたら、
やっぱり「駄目ですねー」と言われる。 

「近くで他に空いてるところ知りませんか?」と聞いたら
「○○駅なら…」と教えていただいたけども、急行で二つ先くらいでつらい。

「足の怪我あるので、それはちょっと厳しくて…」と伝えた上で
「明日また処方していただきに来ます。
   でも、今日も必要なので、市販ので似たような効能のもの教えてくれませんか?
   軟膏なので、同じように使えるものあるかと思って」
と聞いてみた。
(以前救急にかかったとき、
   処置後の軟膏は、外来に聞いてワセリンとか馬油でもいいかも、と聞いていたので
   それならきっと今回の処方も同様だろう、という目算もあった)
  

そしたら、処方箋見てくださって
「これなら、処方できますよ」
って、時間外だったのに処方してくれたの!!

すごく助かったし、ありがたかった!!


薬局の方が親切だったから、というのが1番の理由なんだけども
伝え方、頼み方が、よかったからだろうな、とも思った。


これね、多分、
普通に、 
「なんとかならないですか?」
「どうにかしてほしいです」
って言っても、
全く耳も貸してもらえず却下、だったと思うのね。
基本ルールにしたがってしか動けないだろうし。


別に、ほんとに、
その薬局でそのまますぐ処方してもらいたい、ではなくて、
必要なものを手に入れたい、だけだった。

だから、
できないです、と言われたことは、納得して受け入れたし、
その上で、でも自分が今必要なことのために情報を得たい、手伝って(教えて)もらいたい、
というのを伝えたという感じ。

なので、話を聞いてくれたし
聞いて、できること、として、軟膏なら処方できる、だったのではないかなぁと思う。


質問力、かな?
交渉力??

まぁどちらでもいいのだけども
問いかけ方、伝え方が変われば得られる結果も変わってくるよ、という話。

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日常で、こういうこと多いのではないかなぁと思う。

○○のために△△△して◇◇するのが必要だから
△△△して◇◇して」と頼んだらNGだったけど
実は○○を得るための他の方法があってそれはOKだよ、みたいなの。

この方法でなければ、と思ってるとだめなんだけど
結果を得られる方法で、と切り替えたらできる、ということ。


伝え方に限らず何か考えるときに切り替えられたらうまく行きやすいと思うけども
ほんと、伝え方、って
ちょっと言いまわし変えるだけで結果変わるのかすぐわかるから、
試してみたらおもしろいですよ♡

相手に質問する、その前に必要なこと。

質問の前から、答えてもらえるかどうかが決まりはじめます。


いろんなパターンがあるとは思うけども

まず、基本的で簡単なことは、これだと思う。

相手に、聞く準備ができているか!!

質問って言っても
ちょこっとした確認とかなら、
1回のやりとりで終わるくらいなら、
まだ忙しくても苛立っててもどんなときでもなんとかなる。


けど、
質問を皮切りに、何か話がしたいとき、話が聞きたいとき
ちょっと時間にも余裕があって
相手に話そうと思う程度の余裕があって

「聞いてもらえる」状況ができていないと
質問から期待してる会話につながらないでしょう??

余裕がなくてできないだけなのに、
適当に答えられた、答えてくれなかった、って
お互い嫌な思いをするようになりません?


相手に答えてもらいたい、
相手に何かしてもらいたいのなら、
自分が話したいときに聞く、のではなくて
相手が答えたり行動したりできるとき、を見計らって
質問するといいですよ??

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もちろん、
至急度など状況によっては、タイミングはかってる場合ではないので
状況と相手とをよく見て考えて。


質問するときうまくいくかどうか、というのは
質問する前からはじまっているのです。

地味に「OK」範囲を広げていく方法。

昨日、柴田朋子さんにお会いしたとき

先日朋子さんが見てこられた、
Yahooでの完全自由席&フリーアドレスのオフィスの話を聞いて
いいなー、そんな動きがとれるとこで働きたいな、と思って。

自由に話せたりつながりつくりやすい、っていうのがめちゃくちゃうらやましい。

で、
今いろいろ動こうとしてるけども、つながりつくろうとするのにどんな大変さがあるか、
を話そうとして
こんな風にやってきたりしたんだけど、と説明してたら

「りんどうさん、そういうのうまいよね!!」
と、朋子さんから言われたのでした。

うまいのかな?
めっちゃ普通に地道にやってるだけなんだけどなぁ。

自分の状況と相手のスタンス見て、ここまではOKだろう、を
タイミング計っては出していって
ちょっとずつ自分のやりたい方向でできる範囲を広げただけ。

なので、
めちゃくちゃ時間かかってるし、
まわりからはたいして変わったようにも何か成果が出せるようにも見られない。

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まぁ、うまいと言われたので一応例としてあげてみると。
(昨日ここまでは話してないけど細かく書いてみる)

今、いくつかの他部署のメンバーと、ワークグループみたいな定期的な検討会をしていて
そのテーマが、5年以上前から気になってて改善したかったことなんだけども

なんでそこに参加することになったか、というと長い道のりがありまして。


もともと、前の前の上司の頃、
私は今の保守系業務の前段階みたいな状態で(対象製品も少なくて業務範囲も狭くてリーダーもいた。)
その上司はこの業務をあまり重要視はしていなかった。

けど、現場に近いところと接点を持とう、みたいな施策が落ちてきたときに
今まで関わってた、うちの一個先の部署の先の部署、お客様と直接関わるところとの
定例に参加してみることになった。

最初は、私とリーダーとで参加、
途中から、ほかのメンバーも体験するべきだとの意向がありメンバー交代で。
でも、ほかのメンバーは、設計とかプログラミングしたいから、あまり出たくないわけですよ。
なので、私は行きたいからしょっちゅう参加させてもらえて。

もともと現場の方と話したいし、だから話も合うし、月1〜2行ってたらだんだん仲良くなるし
だから、現場に近いところに行くって施策終わったあとも、
「せっかくつながりできたし、意見いろいろ聞けるし、このまま参加続けていいですか?」
って行くことに。

もともとの施策の流れだし、頻度も高くないし、
たいして業務が重要視されてないので月数時間外出しても迷惑かからない、
建前としてメリットも提示できる、って状態なので
それくらいなら通ると思ったし、通った。


で、その定例に参加していて、今の上司になった頃かな?
その部署が参加してて、うちの一個先の部署のリーダーも参加している、
関連製品の別の定例会があるって聞いて、参加してみたら?と言われて。

「こういう会議があるらしくて誘われたんですが、試しに行ってみていいですか?」
と聞いてみて、行くことに。

今行ってるとこの流れで、業務につながる(情報がとれる)可能性はあって、
誘われたし、試しに行ってみるだけ、なら通ると思った。


で、行ってみて、知らない部署の人もいろいろいて、
うちに関わる情報だけではないけど、うちの製品のことで今まで見えなかったやりとりも見える場で。
うちのグループにすごく有意義か、はそのときによる感じだけど、
私は好きな場だったし(検討したい話題とかもあがってたし、知らない人とのつながりできるから)
続けて行きたいなぁと思って。

「こういう場でこんな人たち来てて、こういう意見や要望聞けたりしました。
  2ヶ月に1回だしこのまま行ってもいいですか?」
と話して
まぁその頻度ならいいよ、と参加を続けることに。

一応何か情報拾えるかも、というのと、頻度も少ないので、というのと
今の上司は現場や他部署とのつながり大事というタイプぽかったので、
通るかなーと思って、やっぱり。


あと、最初に参加した定例、
うちの先の部署の先、あたるところは実は2箇所あって、
もう一個の部署も定例やりたい(=直接話しましょう、だと思う)と話があったので

「××さん(上司も信頼してる人。この方。)から☆☆って部署ともって話があったので
  参加してきていいですか?」
と、行くことにして。
(のちに、2部署まとめての開催になった。)

上司も信頼する人からの誘いで、今までの延長で、なので
まぁこれも普通にOK出るだろうと思って、OKになる。


で、今の上司になってから、だと思うけど
結構、今までうちの部署がいかないところに、行きたくて参加してる状態なので
「こんな話がありました。
  うちまで情報あがってこないけど実はこんな状態みたいです。」
「こういうときこんな裏事情あるみたいです」
とか、得られたこと、みたいなのをちょこちょこと隙見つけて話に行ったりしてる。
(こんな無茶なこと言われたんですけどー、みたいなのも言ってるけど)

そして、ちらほらと、
「うちの部署が今まで行かなかったところに行く、というだけで
  現場に近いところの話聞こうとする部署だというイメージができる」
「話聞いているだけで、信頼感できるので、
  無茶も言われるけども、こちらの要望や事情ものんでもらえるようになる」
みたいな、自分が参加することの価値につながることは言っている。


で、保守終了する製品が決まったときに、その2つの会議の場で話題になって
問題点たくさんあるから検討が必要、となって。

「参加してる会議で話題になって、別途検討会をするんですけど、
  製品担当○○さんですけど、○○さん忙しいし、保守担当私やってるし、
  話聞いてる流れもあるので、このまま私参加でいいですよね?」
と上司に話して、そのまま参加して。

流れもあるし、○○さん今の業務的に参加の余裕ないし(しかも行きたがるタイプでない)
私の業務にも関係する箇所なので、通るはずで、通った。


で、さらに、
そこで問題点検討していたら、
保守終了のみでなく、現行保守の問題点も出てきたので、検討会をわけることになった。

保守終了の検討会の報告がてら、
「ほかの問題点、今の製品保守に関わるし次の製品出るまでに検討必要なので、
  別途検討になったんですけど、参加してきますー」
と、今の製品に関わる問題点を詳しく説明して、半分事後報告で。

流れと勢いと次のうちのメイン製品次の新製品に関わるってので
当然行っていいだろうと思って、でも筋通すのに一応報告だけした。


で、この、保守の問題点検討のための検討会、で
次の新製品の検討は終わったけど引き続き問題点検討して解決していこう、となっていて
それが今のワークグループ的なやつ。


という、
やたら長いけども、普通に地味に参加できる場を広げた、ってだけの話。

そこからまた派生して首突っ込むとこ増やしたりもしてるので、
それも続き書いてみようかなー。


他で同じ感じにいくかはわからないけども
(というか、こんな地味なやり方したいかも微妙だけども)
私の感覚では、
・一気にやらないで、じわじわと広げていく
・一応建前でもなんでもいいからメリットも伝えて許可とる
・上司の知らないところに行くなら余計、報告とかはマメにする
・参加してそのつながりで役に立った、みたいなのも出していく
がコツかなぁと思います。

コツってほどでなく仕事上当たり前のことしてたらそうなると思うけど。

あとは、自分がどう見られてるか、だからこの言い方で通るか、とかと
言うタイミングだけかな。

結局は、どうやって伝えるか、を考えたらいいだけだと思う。